【見て学ぶ!触って学ぶ!子供の感情を引き出す水族館とディズニー映画!】
こんにちは。
4歳と0歳の息子たちをつれて
新潟市水族館マリンピア日本海を
訪れたお話をさせていただきましたが、
それで、息子の海の生き物に
対する感じ方に変化があったようなので、
お話しさせてください!
大好きなディズニー映画のおすすめのキャラクターを水族館で探す!
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ずばり、私のおすすめは
「ファインディングドリー」です!
息子が近頃
ファインディングドリーにハマっています。
それもあってか、
水族館が倍に楽しかったようです!
まず、ファインディングドリーとは?
簡単に説明させていただきますと、
「ファインディングニモ」の続編です。
ナンヨウハギのドリーは
とっても忘れん坊。
忘れん坊のドリーがある日突然、
自分の両親のことを思い出します。
それは、とぎれとぎれなのですが、
どうしても両親に会いたいドリーと一緒に、
カクレクマノミの親子、
ニモとマーリンは旅をします。
そこで、カリフォルニアの海洋博物館に行くお話です。
海洋博物館は、
けがをしたりした海の生物を保護したりするところです。
簡単に言うと水族館に似ていますね!
そして、そこに出てくる海の仲間たちを
息子はよく覚えていて、
この日訪れたマリンピア日本海で
彼は一生懸命キャラクターたちを探していましたよ。
ハンクという名のタコが、
映画の中に出てくるのですが、
ミズダコを見つけた時は
その大きさに大興奮していましたし、
ハンク : ミズダコ
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カクレクマノミやダイヨウハギがいる水槽を見つけた時はもう発狂しておりました。
ニモ : カクレクマノミ
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ドリー : ナンヨウハギ
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そうですよね。
子供からしてみたら、
テレビの世界で味わっていたはずのキャラクターたちが
まるでテレビのなかから
そのまま飛び出してきたような気持ちになりますもんね。
もう大人でもなんだかわくわくするのに・・・
こどもなんて
もっともっと最高にわくわくすること間違いなしです!
本当は映画に出てくる、
シロイルカのベイリーというキャラクターが大好きで見たかったそうですが・・・
残念ながらマリンピア日本海にシロイルカさんはいません。
ですが上越にオープンした水族館に八景島からシロイルカがやってきていますので、
新潟でもシロイルカに会えるようになりました。
なので近いうち時間を見つけて
シロイルカに会いに連れて行ってあげようと計画しております!
新潟県上越市の水族館 うみがたりについてはこちらでお話しています
夢が現実になる最高の瞬間!
これは私自身がディズニー映画が大好きでして、
息子も完全に私の影響を受けています。
ただでさえ大好きなディズニー映画の
夢のような世界観が現実になる、
本当に最高の瞬間を目の当たりにしました。
やはり、小さい時によく連れて行っていた記憶はあるようですが、
次男坊妊娠から、なかなか疎遠になっていたマリンピア日本海。
長男が成長し、なんだかあのころよりも大人になっていたことを痛感出来、
母はとても嬉しく思いました。
水族館は子供にとって教科書!
マリンピア日本海にはほかにも、
ビーバーやカワウソ、アザラシなど、
癒される動物たちにも会えますよ。
マリンピア日本海ではラッコが見られます
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中でもラッコがとても可愛い。
実はラッコに会える水族館は
なかなかないそうです。
てっきりどこに行っても会えるものだと思っていました。
ラッコ自体が絶滅の危機に危ぶまれています。
ラッコが飼育員さんから
ご飯をもらう姿なんかは本当に可愛くて癒されます。
マリンピア日本海のアザラシも可愛いですね
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ちなみにこちらは余談豆知識ですが、
たまたま閉園30分近く前にイルカ屋内プールで練習中のイルカたちに遭遇。
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こちらも、ショーのお姉さんがなにやら説明をしてくれていました!
私が入った時、
ちょうど最後のジャンプ練習で終わってしまい
内容がすべて把握できていないので、
今度またリベンジしたらお話しさせてもらいます!
マリンピア日本海のイルカ
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本当に水族館は、動く教科書だと思いました。
単純に図鑑を眺めるより、
実際に来て、見て、触ってみるのが最高です!
実際、映画の中でも子供たちが
タッチ水槽に群がるシーンがあります。
マリンピア日本海のタッチ水槽
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こんな風に 体験できます
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マリンピア日本海のタッチ水槽 サメも触れます
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サメの触り方も説明してくれています
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マリンピア日本海のタッチ水槽 ウニもいます
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ウニやナマコも触れます。
そんなところも楽しいのでぜひご覧ください。
まとめ
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いかがでしたでしょうか?
こどもを連れて、体感し、
親子で楽しく海の生き物の生態を学んでみてください!
私はもっと予習して、
今度また息子とお勉強しに行ってこようと思っています!